Javaプログラミング学習サイト ゆるゆるプログラミング

2020/03/23 公開

・自然数と整数

自然数とは、ふつうに物の個数を数えたり、順番を示すために生まれた基本的な数です。これは、1から始まり2、3、4、5、…、n、n+1、n+2、…と無限大に存在します。一般的には0は自然数でありませんが、場合によっては0を含むことがあります。

整数とは、0と、1から始まり1ずつ足していった数(1、2、3、4、5、…、n、n+1、n+2、…)と、-1から始まり1ずつ引いた数(-1、-2、-3、-4、-5、…、n-2、n-1、n、…)のことです。よって、自然数は、正の整数(1以上の整数)と同じことがわかります。

■関連コンテンツ

データ型 Javaで扱うデータの型について解説
偶数・奇数 偶数・奇数の判定方法を解説
小数点以下繰り上げ Math.ceilの使い方について解説
小数点以下繰り下げ Math.floorの使い方について解説
小数点以下四捨五入 Math.roundの使い方について解説
Javaで扱う変数について解説-画像

Javaの変数

変数は、プログラムの中で値を入れておく入れ物のようなものです。

素数の判定方法を解説-画像

素数判定

与えられた整数が素数であるかを判定するプログラムを解説

■新着情報

2021.09.24 配列の値が全て同じか? 全ての配列値の一致確認

■広告

Topへ