2022.07.14

IT用語

アクセス

IT用語でアクセスとは、情報やデータなどに接近して利用/入手するという意味です。具体的には、インターネット上の情報を検索し閲覧したり、コンピュータ記憶装置に対してデータの読み込み、書き込みを行うことです。

ランダムアクセス(Random Access)とは、コンピュータ記憶装置などに格納されているデータへアクセスする方法の1つで、目的のデータを直接アクセスできる方式です。

コンピュータ主記憶装置(RAM)や、補助記憶装置であるハードディスクSSD、CD、DVD、ブルーレイディスクなどはランダムアクセス可能です。データの読み込みと書き込みの速度は、シーケンシャルアクセスに比べて遅いです。アクセス時に、データを格納する位置を表すインデックスの参照、作成を行うための時間が必要なためです。

シーケンシャルアクセス(Sequential Access)とは、コンピュータ記憶装置などに格納されているデータへアクセスする方法の1つで、データの先頭から順番にアクセスしていく方式です。カセットテープやビデオテープなどに記録されているデータは、このアクセス方法で検索します。データの読み込みと書き込みの速度は、ランダムアクセスに比べて速いです。検索は、後方に記録されているデータを見つけるのに時間がかかります。

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