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・Javaソースダウンロード(Distance3D.java)

2つの3次元座標(x1,y1,z1)、(x2,y2,z2)を与えて、直線距離を計算するJavaソースコードです。

このソースについての記事はこちら「2点間の距離(3次元)」です。

Distance3D.javaをダウンロード

ダウンロードしたファイルはzip形式です。解凍して使ってください。Windowsの場合、ダウンロードしたzipファイルをマウスの右ボタンでクリックして表示されるポップアップメニューから「すべて展開(T)」で解凍できます。

public class Distance3D {
	public static void main( String[] args ) {
		double x1, y1, z1;
		double x2, y2, z2;

		// 1つ目の座標を代入
		x1 = 60.0;
		y1 = 20.0;
		z1 =  5.0;

		// 2つ目の座標を代入
		x2 = 10.0;
		y2 = 40.0;
		z2 = 20.0;

		// 結果を表示
		System.out.println( dist3d( x1, y1, z1, x2, y2, z2 ) );
	}


	// (x1,y1,z1)-(x2,y2,z2)の直線距離を計算するメソッド
	private static double dist3d( double x1, double y1, double z1,
						double x2, double y2, double z2 )
	{
		double l;
		double dx, dy, dz;

		// x座標の差を計算してdxに代入
		dx = x2 - x1;
		// y座標の差を計算してdyに代入
		dy = y2 - y1;
		// y座標の差を計算してdyに代入
		dz = z2 - z1;

		// 2点間の距離を計算してlに代入
		l = Math.sqrt( dx * dx + dy * dy + dz * dz );

		// 計算した距離を返す
		return l;
	}
}

このソースについての記事はこちら「2点間の距離(3次元)」です。

 

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