Javaプログラミング学習サイト ゆるゆるプログラミング

2016/07/26 公開

・ファイル

ファイルとは、データを取り扱うとき管理単位の一つで、ハードディスク、USBメモリ、CD/DVD/Blu-rayなどの記憶媒体に保存するときに使われます。

一般的に使われるファイルの例には、文書/写真/ビデオ/実行ファイルなどがあります。そして、このファイルは大きく分けて2つの種類に分けられます。テキストファイルバイナリファイルのです。

テキストファイルは、文字だけが格納されているファイルで、Windowsのメモ帳などで開いたときに人間が理解できるようになっているファイルのことです。以下は、テキストファイルメモ帳で読み込んだもので、文字が人間が理解できるようになっていることがわかります。

テキストファイル

バイナリファイルは、テキストファイル以外の全てのファイル形式のことで、メモ帳で開いたときに人間が読める状態になっていないものです。以下は、バイナリファイルメモ帳で読み込んだもので、意味不明の文字が並んでいることがわかります。

バイナリファイル

テキストファイル形式の例

プログラムソース(java,c,cpp,csなど)、html、xml

バイナリファイル形式の例

画像(jpg,png,bmp,gif,tiffなど)、サウンド(mp3など)、ビデオ(mp4,mpgなど)、圧縮ファイル(zip,lzh)

一般的に使われているファイルのほとんどがバイナリファイル形式で、専用のソフトウエアで読みこむことで利用出来るようになります。

参考までに、MicrosoftのWordは文章を作成するソフトウェアですが、Wordで扱うdocxやdocはバイナリファイルです。

ここでは、Javaで使えるファイル操作を紹介します。

■ファイル操作

ファイル名 ファイル名について解説
ファイルのリストを取得 ファイルのリストを取得
ファイルの有無を判定 ファイルの有無の判定について解説
ファイルサイズの取得 ファイルサイズ(容量)を取得
ファイル→byte配列 ファイル→byte配列

■関連コンテンツ

画像ファイル形式 画像ファイル形式について解説
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