ゆるゆるプログラミング

・計算結果の表示

下記のCalc.javaは、計算した結果を表示するJavaプログラムの例です。

任意の値で、四則演算(足し算/引き算/掛け算/割り算)をしています。

Calc.java
001:    public class Calc {
002:    	public static void main( String[] args ) {
003:    		// 足し算  3 + 8 
004:    		System.out.println( 3 + 8 );
005:    		// 引き算  16.4 - 2.2
006:    		System.out.println( 16.4 - 2.2 );
007:    		// 掛け算  5.6 * 8.0
008:    		System.out.println( 5.6 * 8.0 );
009:    		// 割り算  63.3 / 23.1
010:    		System.out.println( 63.3 / 23.1 );
011:    	}
012:    }

Calc.javaの出力結果

11
14.2
44.8
2.74025974025974

四則演算で使う記号(演算子という)について説明します。一般に、四則演算の記号は、足し算は”+”、引き算は”-”、掛け算は”×”、割り算除算)は”÷”を用いますが、Javaの場合は以下を用います。

演算 演算子
足し算 +(半角)
引き算 -(半角)
掛け算 *(半角)
割り算 /(半角)

上記のCalc.javaの計算式を変えて、いろいろと試してみてください。

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