ゆるゆるプログラミング

・三項演算子

三項演算子は、条件式によって値を切り替えるときに使用します。その一般的な書き方は、以下のとおりです。

    条件式 ? 条件式がtrueのときの値 : 条件式がfalseのときの値;

以下は、三項演算子を使って絶対値を計算するJavaのソースです。

TertiaryOperator1.java ← クリックしてダウンロードページに移動
001:    public class TertiaryOperator1 {
002:    	public static void main( String[] args ) {
003:    		// 変数定義
004:    		int a, ans;
005:    
006:    		// 三項演算子による絶対値の計算
007:    		a = 5;
008:    		ans = ( 0 > a ) ? -a : a;
009:    		System.out.println( a + "の絶対値=" + ans );
010:    
011:    		// 三項演算子による絶対値の計算
012:    		a = -10;
013:    		ans = ( 0 > a ) ? -a : a;
014:    		System.out.println( a + "の絶対値=" + ans );
015:    	}
016:    }

TertiaryOperator1.javaの出力結果

5の絶対値=5
-10の絶対値=10

条件式( 0 > a )を満たしているときに-a、満たしていないときにaをansに返しています。この処理によりマイナスの値がプラスになります。

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