ゆるゆるプログラミング

・開発の仕方

Javaでプログラミングを行うために必要な環境の構築からプログラム実行までの手順を書いています。以下の①~⑤が開発を行うための大まかな手順です。

①プログラムミングに必要なものを用意します

・パソコン(Windows、Mac OS X、Linux)

・インターネット接続環境

・テキストエディタ(Windowsのメモ帳、Mac OS Xのテキストエディット)

・Javaの開発キット「JDK(Java SE Development Kit)」

 JDKはWebからダウンロードして入手します。JDKダウンロード

②Javaの開発キット(JDK)をパソコンにインストールします

 ダウンロードしたJDKを使える状態にするために、JDKのインストールとパスの設定を行います。以下は、Windows環境へのインストールとパス設定の解説です。

JDKインストール JDKパス設定

③テキストエディタで、ソースコードを書きます

 Javaのソースコード(.java)はテキスト形式のファイルで、テキストエディタと呼ばれる種類のソフトウェアで作ることが出来ます。以下は、Windowsのメモ帳でのソースファイルの作り方の解説です。

ソースファイルの作り方

④ソースコードをコンパイルします

 プログラムのソースコード(.java)を変換してコンピュータが実行できるJavaクラスファイル(.class)に変換します。ソースのコンパイル

⑤コンパイルして出来たファイルを実行します

 コンパイルに成功するとJavaクラスファイル(.class)が作成されます。そのファイルを実行しする方法を以下で解説しています。

プログラミングの実行

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