ゆるゆるプログラミング

・象限

XY平面座標は、4つの領域に区分されます。その4つの領域は、平面を直交するx軸とy軸で仕切ってできる四つの部分のことです。図で表すと以下のようになります。

象限

XとYの両方が正(プラス)の部分が第1象限、Xが負(マイナス)で、Yが正(プラス)の部分が第2象限、XとYの両方が負(マイナス)の部分が第3象限、Xが正(プラス)で、Yが負(マイナス)の部分が、第4象限となります。

下図のように、x軸から反時計周りの角度θの大きさの順番で、第1象限から第4象限になっていくと覚えておくと良いです。

象限の覚え方

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