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・Javaソースダウンロード(Total2.java)

int型の配列に格納した値の合計と、値の個数と、平均値を出力するJavaソースコードです。int型の配列の合計を計算するところはメソッドにしています。

このソースについての記事はこちら「複数の値の合計と平均」です。

Total2.javaをダウンロード

ダウンロードしたファイルはzip形式です。解凍して使ってください。Windowsの場合、ダウンロードしたzipファイルをマウスの右ボタンでクリックして表示されるポップアップメニューから「すべて展開(T)」で解凍できます。

public class Total2 {
	// 配列の合計を戻すメソッド
	private static int calc_total( int[] num )
	{
		// 合計値を格納する変数を宣言
		int   total;

		// 合計値の初期値を0
		total = 0;
		// 値の数を回数にした繰り返し処理
		for ( int i = 0; i < num.length; ++ i ) {
			// 値をtotalに足していく
			total = total + num[ i ];
		}
		// 合計値を格納したtotalを戻す
		return total;
	}

	// メイン
	public static void main( String[] args ) {
		// 数値群
		int[] num = { 10, 5, 22, 56, 13, 77, 26, 43, 6, 4, 19 };

		// 合計値を計算
		int total = calc_total( num );

		// 結果を表示
		System.out.println( "合計=" + total );
		System.out.println( "値の数=" + num.length );
		System.out.println( "平均(小数切捨て)=" + total / num.length  );
		System.out.println( "平均=" + (float)total / (float)num.length );
	}
}

このソースについての記事はこちら「複数の値の合計と平均」です。

 

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