2017.02.23

数学

ウサギ算

ウサギ算とは、1対のウサギが1ヶ月毎に1対のウサギを産んでいく場合に、数が月後にウサギの対の数がいくつになるかを計算するものです。

ウサギの増やし方の条件は、生まれたばかりの子ウサギの対が1ヶ月後に親ウサギになり、その1ヶ月後から1ヶ月毎に1対のウサギを産み続けます。そして、全てのウサギは死ぬことなく生き続けるというものです。

ここからは、ウサギの対の絵を使ってウサギの増え方を説明していきます。

・1ヶ月目は、1対の子ウサギから開始します。

ウサギ算 子ウサギの対
子ウサギの対

・2ヶ月目は、1対の子ウサギが親ウサギになります。

ウサギ算 子ウサギが親ウサギになる
子ウサギが親ウサギになる

・3ヶ月目は、1対の親ウサギが1対の子ウサギを産みます。これで、ウサギの対が2になりました。

ウサギ算 親ウサギ
ウサギ算 生まれた子ウサギ
生まれた子ウサギの対

・4ヶ月目からは、下の図のようにウサギの対が増えていきます。

ウサギ算

ウサギの数は、1ヶ月目は1対、2ヶ月目は1対、3ヶ月目は2対、4ヶ月目は3対、5ヶ月目は5対になっています。この数がウサギ算で得られる数です。

関連コンテンツ

自然界の現象に数多く出現するフィボナッチ数列のプログラムを作ってみませんか?

2017.01.23

再帰を使ったフィボナッチ数列を出力するプログラムを作ってみませんか?

2017.01.23

配列を使ったフィボナッチ数列を出力するプログラムを作ってみませんか?

2021.03.09

広告