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2020/03/23 公開

・自然数と整数

自然数とは、ふつうに物の個数を数えたり、順番を示すために生まれた基本的な数です。これは、1から始まり2、3、4、5、…、n、n+1、n+2、…と無限大に存在します。一般的には0は自然数でありませんが、場合によっては0を含むことがあります。

整数とは、0と、1から始まり1ずつ足していった数(1、2、3、4、5、…、n、n+1、n+2、…)と、-1から始まり1ずつ引いた数(-1、-2、-3、-4、-5、…、n-2、n-1、n、…)のことです。よって、自然数は、正の整数(1以上の整数)と同じことがわかります。

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